うつむいて咲く可憐な花スノードロップ

冬の寒さに耐えながらうつむいて咲く可憐な花。 スノードロップです。

Wikipedia によると、エデンを追われたイヴが地上で初めて迎えた冬の日、野原の草花が無くなった一面の雪原に嘆いていた所に現れた天使が、イヴを慰めるために降っていた雪をスノードロップに変えたという、キリスト教の伝説があるそうです。

花色は白で、長い花弁が3枚と短い花弁が3枚の6枚の花弁を持ちます。種によっては内花被に緑色の斑点が入ります。

緑の斑点が、顔のようにも見えます。

国営昭和記念公園にて

 

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