ユリカモメ (百合鴎)

集団で水面に浮かんでいたユリカモメが一斉に飛び立ちました。私が脅したわけではないのですが、急に飛び立つと、こちらがびっくりしてしまいます。

ユリカモメ(百合鴎)はカモメの仲間の中では小型で、目の後ろにある黒い斑点が可愛らしい鳥です。嘴と足は赤い色をしています。

横浜港では夏になってふと気が付くと、いつの間にかユリカモメがいなくなっていて、ウミネコがたくさん飛んでいます。ユリカモメは、冬だけ日本にいる渡り鳥なんですね。

ユリカモメは東京都の鳥でもあります。ユリカモメ。なんちゃって・・・

 

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水仙(スイセン)はナルシスト

立川市昭島市にまたがる国営昭和記念公園で、ニホンズイセンが咲き始めました。
立川市は都心より2~3℃気温が低いといわれ、草花の開花も都心より少し遅いようです。

ニホンズイセン(日本水仙)はキジカクシ目、ヒガンバナ科スイセン属の総称で、日本ではスイセンといえば12月末から春にかけて咲く、このニホンズイセンを指していました。冬の季語です。
最近は春に咲き始めて花色が多彩で華やかな、西洋スイセンに人気があるようですが。

スイセン属の学名は Narcissus 。学名は、泉に映る自らの姿に恋をして死に、その場所に花が咲いたというギリシャ神話の青年 Narcissus の名が由来となっています。ナルシシズム(自己愛)やナルシシスト、ナルシストという言葉も由来は同じです。

植物界のナルシストは清楚な花を咲かせ、凛とした姿で佇んでいます。

 

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菜の花が咲き始めました

東京都の立川市昭島市にまたがる国営昭和記念公園で、菜の花が咲き始めました。

まだまだ咲いているのは一部ですが、桜並木が菜の花畑を囲むようにあるので、3月下旬になるとソメイヨシノのピンクと菜の花の黄色が、鮮やかなコントラストを見せます。

少し暖かくなってくるとチョウやミツバチが花粉や蜜を求めてやってきます。

菜の花はアブラナ科アブラナ属の花の総称で、ハクサイやキャベツ、ブロッコリーなども黄色い花を咲かせます。どれも食用に適すということです。
オリーブオイルでソテーしたり、和え物や天ぷら…美味しいですね。
私は胡麻和えが好きです。
 
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うつむいて咲く可憐な花スノードロップ

冬の寒さに耐えながらうつむいて咲く可憐な花。 スノードロップです。

Wikipedia によると、エデンを追われたイヴが地上で初めて迎えた冬の日、野原の草花が無くなった一面の雪原に嘆いていた所に現れた天使が、イヴを慰めるために降っていた雪をスノードロップに変えたという、キリスト教の伝説があるそうです。

花色は白で、長い花弁が3枚と短い花弁が3枚の6枚の花弁を持ちます。種によっては内花被に緑色の斑点が入ります。

緑の斑点が、顔のようにも見えます。

国営昭和記念公園にて

 

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上野動物園のゴリラ

恩賜上野動物園のニシローランドゴリラです。

束になった草を、ほぐしながら食べています。なかなか器用です。

ニシローランドゴリラは霊長目、ヒト科、ゴリラ属で、ニシゴリラの仲間になります。学名は「Gorilla gorilla gorilla」だそうです。ゴリラ ゴリラ ゴリラ、おもしろい学名ですね。

上野動物園には現在8頭のニシローランドゴリラが飼育されています。国内の動物園では最多です。

 

おっとっと!足が滑っちまったぜ。

お~い! 大丈夫か~? 神よ 救いたまえ



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