立川飛行場を飛び立つOH-1、CH-47J、UH-1J

東京都立川市昭島市にまたがる国営昭和記念公園は、旧立川陸軍飛行場が戦後米軍に接収された後、1977年に返還された土地の一部につくられました。

現在陸上自衛隊立川駐屯地に隣接し、立川飛行場からは自衛隊東京消防庁、警視庁航空隊などのヘリコプターが頻繁に離着陸します。

昭和記念公園から見える、たまたま飛んでいたヘリコプターを撮影してみました。

 

陸上自衛隊の観測ヘリコプター(偵察機)「OH-1」です。 機体のコールサインである「オメガ」や、陸上自衛隊では「ニンジャ」の愛称で呼ばれています。この機体の機体記号(レジ)は「32637(JG-2637)」です。

川崎重工業富士重工業(現SUBARU)、三菱重工業と協力して開発した、初の国産開発機になります。

Nikon Z7 NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S 400ミリ f:6.3 1/2500 ISO200

 

陸上自衛隊の大型輸送ヘリコプター「CH-47J Chinook(チヌーク)」。機体記号(レジ)「52966(JG2966)」です。 ボーイング・バートル(現ボーイング・ロータークラフト・システムズ)が開発したタンデムローター式・ターボシャフト双発の大型輸送ヘリコプターで、現在は川崎重工業ライセンス生産を行っています。

Nikon Z7 NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S 400ミリ f:6.3 1/2500 ISO200

 

陸上自衛隊の汎用ヘリコプター「UH-1J Huey(ヒューイ)です。機種名のUHは「Utility Helicopter(汎用ヘリコプター)」の略で、自衛隊では多用途ヘリコプターと言っています。 1959年にアメリカ陸軍で採用されたUH-1は当初はHU-1と呼称され、そこから“ヒューイ”の愛称で親しまれてきました。 UH-1は、アメリカ合衆国のベル・エアクラフト社が開発したヘリコプターですが、日本ではUH-1Jとして富士重工業(現SUBARU)がアメリカからのライセンス生産を行っています。

乗組員がずっとこちらを見ていました。撃たれるとでも思ったのでしょうか?カメラだよ。

Nikon Z7 NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S 400ミリ f:5.6 1/2000 ISO200

 

災害派遣などで活躍してくれている自衛隊。これからも日本国民の安全を守り続けて欲しいものです。人がお互いに殺し合う戦争などとは無縁な、平和な世界が広がれば良いのですが・・・

 

今日もご覧いただき、ありがとうございました。

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