天気は良くなかったのですが、前述の熊野皇大神社の近くにある「旧碓氷峠見晴台」に行ってみました。
インドの詩人で、詩聖といわれるラビンドラナート・タゴール(1861-1941)の像がありました。1913年にアジア人としては初のノーベル賞を受賞しています。
展望台までの道では、若葉や新芽など自然界の生命の息吹が感じられます。

ハート形の石がありました。E.T.の顔のようにも見えます。その向こうの石にも鼻とヘの字の口が・・・

ここも熊野皇大神社と同じく長野県と群馬県の境にあり、県境を表す道標が立てられています。
天気が良ければ浅間山、妙義連峰、南アルプス、八ヶ岳などが一望できるといいます。でも、この日は雨上がりの曇天でした。
おもしろい形の雲が流れていき、龍の翼のように青空が見えています。
標高1,200mの高地なので、まだ桜が咲いていました。(4月27日撮影です)
使用カメラ:Nikon Z7 レンズ:NIKKOR Z 24-120mm F4 S
今日もご覧いただき、ありがとうございました。
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