氷川丸の横で咲く横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

山下公園に係留展示されている氷川丸の横で、横浜緋桜が見頃になっています。

氷川丸と横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)は、寒緋桜(カンヒザクラ)と兼六園熊谷(ケンロクエンクマガイ)とを交配して、横浜で生まれました。兼六園熊谷は、大島桜(オオシマザクラ)と高嶺桜(タカネザクラ)の交雑種です。

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)横浜緋桜は、寒緋桜の特徴的な緋色と兼六園熊谷の花形の良さを兼ね備えているといわれ、染井吉野(ソメイヨシノ)より緋色の強い桜です。早咲き、中間咲き、遅咲きの品種があり、調整して植えることにより長い期間に渡って花を楽しむことができます。

横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)

山下公園ではスズメの鳴き声がチュンチュンと、うるさいくらいに聞こえてきます。横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)とスズメ

メジロもやってきました。横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)とメジロいつになく目を見開いて真剣な顔つきなのは、同じ木にヒヨドリがいるからでしょうか?横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)とメジロ

ヒヨドリです。今回はメジロにちょっかいを出すこともなく、悠々と花の蜜を吸っていました。横浜緋桜(ヨコハマヒザクラ)とヒヨドリ使用カメラ・レンズ:Nikon Z7 NIKKOR Z 28-400mm f/4-8 VR

 

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