大船フラワーセンターのヒメリュウキンカ(姫立金花)

大船フラワーセンターにて、足元で黄金色に輝いていた小さな花。

ヒメリュウキンカです。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

ヒメリュウキンカ(姫立金花)はキンポウゲ目、キンポウゲ科、キクザキリュウキンカ属(又はキンポウゲ属)の多年草です。リュウキンカに似ているのでリュウキンカの名が付いていますが、リュウキンカ属ではありません。正式な和名はキクザキリュウキンカ(菊咲立金花)で、一般的にはヒメリュウキンカの方が知られているようです。

直立した長い花柄を伸ばし、径2.5-3cmの黄色い花をつけます。そこから「立金花」の名が付いたようです。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

基本種は黄色の一重咲きで、黄金色に輝く艶のある花を咲かせ、太陽の光があたるとキラキラと輝きます。

ヒメリュウキンカ(姫立金花)

小さくかわいらしい花ですが、早春の草むらの中でひときわ煌めいています。

 

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