今日はミモザの日(国際女性デー)

今日は「国際女性デー(International Women's Day)」。

1975年に国連が3月8日を「国際婦人デー」と定め、77年に国連総会で決議されました。現在では「国際女性デー」の名称が一般的になっています。

ミモザ( mimosa )

この日は、国際連合事務総長が女性の十全かつ平等な社会参加の環境を整備するよう、加盟国に対し呼びかける日となっており、婦人の解放と世界平和を目指す国際的な行動日として世界中で様々なイベントが実施されます。ミモザ( mimosa )

国際女性デーは「ミモザの日」とも呼ばれ、黄色いミモザの花がシンボルとして親しまれています。 イタリアではもともと男性が女性に日頃の感謝を込めて美しいミモザの花を贈る習慣があり、国際女性デーにミモザの花を贈る風習は、イタリアから起こったといわれ、現在では日本でも浸透しつつあります。

ミモザ( mimosa )

「ミモザ」は本来、オジギソウなどのマメ科オジギソウ属(学名 Mimosa=ミモザ)の植物を指しますが、今日(こんにち)ではフサアカシア、ギンヨウアカシアなど、黄色い花を咲かせるマメ科アカシア属の植物の俗称として広く使われています。

オジギソウもアカシアと同じようなポンポン状の花を咲かせ葉の形も似ていますが、花色はピンクです。

ミモザ( mimosa )

花粉症の私はこの黄色い房を見ると、条件反射で目が痒くなって鼻水が垂れてしまうのです。ミモザ( mimosa )

フワフワとして丸く黄色いミモザの花を見ていると、ゆで卵の黄味が粒状になってトッピングされている「ミモザサラダ」が食べたくなります。ミモザ( mimosa )

国営昭和記念公園の「ふれあい広場」で、ミモザの花が見頃になりました。まだまだ蕾も見られますが、ほぼ満開です。

カップルやファミリーにも人気の場所になっています。ミモザ( mimosa )

ワンちゃんのフォトスポットとしても人気で、5組ほどのワンちゃん家族が訪れて写真を撮っていました。ミモザ( mimosa )

2024年から朝日新聞は、国際女性デーの3月8日の題字に黄色いミモザの花をあしらっていて、カラー印刷です。 朝日新聞、粋ですね。通常は黒インクのみで、桜の花があしらわれています。東京本社版は桜の花ですが、大阪、西部、名古屋本社版には葦(アシ)があしらわれています。あしからず。

    大阪本社版の通常の題字 ☟

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使用カメラ・レンズ:Nikon Z7 NIKKOR Z 24-120mm F4 S & NIKKOR Z 100-400mm F4.5-5.6 VR S