六本木ヒルズのテレビ朝日本社ビル横にある毛利庭園。 右端がテレビ朝日です
1650(慶安3)年、麻布日ヶ窪(現在の六本木6丁目他)に毛利家の上屋敷が建造されました。この大名屋敷の庭園が現在の毛利庭園のルーツとなっています。 面積4,300平方メートルという広大な敷地に、池を中心にし、滝、渓流、川のせせらぎや、桜、イチョウといった木々を配し、四季折々に変化する木々や植物の表情を感じることができる、回遊式の日本庭園です。
春にはソメイヨシノ(染井吉野)やヨウコウ(陽光)などの桜が咲き誇ります。
正面にそびえ立つのは「六本木ヒルズ森タワー」です。一般的に、このビルを指して「六本木ヒルズ」という人が多いようです。
毛利庭園の桜たちは柔らかな日差しを浴びて、気持ちよさそうに咲いていました。


右側のピンクが濃い桜はヨウコウです。緑色と黄色、ピンクのコントラストが、都会のビル群の中とは思えない静寂を醸し出します。
使用カメラ・レンズ:Nikon Z7 NIKKOR Z 24-200mm f/4-6.3 VR
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横浜緋桜は、寒緋桜の特徴的な緋色と兼六園熊谷の花形の良さを兼ね備えているといわれ、染井吉野(ソメイヨシノ)より緋色の強い桜です。早咲き、中間咲き、遅咲きの品種があり、調整して植えることにより長い期間に渡って花を楽しむことができます。

いつになく目を見開いて真剣な顔つきなのは、同じ木にヒヨドリがいるからでしょうか?

反対方向を見ても、延々と続いています。
ユキヤナギ(雪柳)は、バラ目バラ科シモツケ属の落葉低木で、ヤナギのようにしだれる枝に雪のように白い小さな花が咲き乱れる、美しい植物です。


土の中から筆が生えてきたように空に向かって成長する土筆。「向上心」や「努力」という花言葉があります。あやかりたいものです。



ソメイヨシノと同時期か少し早く開花し、花びらはピンク色が濃く、白い部分とピンクの部分のグラデーションが鮮やかで美しい花です。
ただ、私はソメイヨシノの、白だかピンクだか分からない位の淡い淡いピンクの花色が好きです。